物知りひろゆきの知恵袋

スポーツが上手い人は試合中何も考えないで反射神経だけでプレイしている


最終更新日2022/12/29

本当にスポーツ上手い人って考えないんですよね。
例えばワールドカップのスペイン戦の時に三苫選手が、ボール前言ったって言って走ってって蹴って折り返して点が入ったってのがあるんですけど。
あの時に”これ走ってって追いつくかな追いつかないかなって”考えるっていうのをやってるだけで体の動きが遅くなるんすよ。
なので本当に動ける人って何も考えてないんですよ。
ボールがあったら追う。
例えば格闘家だったら殴れそうだったらその瞬間殴る、蹴れそうだったら蹴るとかで本当に反射神経だけで動いてるので、戦略がどうとかって引いてる最中とかディフェンスでゆっくりと考える時は考えるんですけど、本当にリアルその一対一とかの判断が必要でスピードが必要な時っていうのは本当に優秀な選手は本当に何も考えてないです。
反射だけで動くんですけど、反射だけで体が動けるようなところまで追い込んでるから優秀なんですよね。
なんか反復練習とかってやるじゃないすか。
こういう風なボールが来た時はこうやって蹴るよねとか、こっちが出てったらこうやって返すよねとか、ここに選手がいたらこうパスするし、こうだったらスルーパスに変えるよーみたいの、色んな反復練習するんですけど。
あれをなんでやるかって言うと、こういう時はスルーパスでするよねとか、こういう時はトラップしないでダイレクトで打った方がいいよねって言うの体が覚えるって表現をするんすけど。
何度もやることで判断をするという時間を無くすっていうのが大事なんすよ。
なので如何に判断をしないかっていうのが出来る方が割と反射神経で動けるようになるので。
なので僕Twitterで、飲み友さんが気持ちの差っていう書き方をしたんですけど。
あの速度でえーと1.8ミリだったらしいんですよね。
ボールがライン上に1.8ミリ残ってたからアウトじゃなくてプレイが続いたんですけど。
1.8ミリかどうかってもう考えてたら絶対もう飛んでるんすよ。
なので何も考えないで動くっていうところでいくと、そこはもう気持ちの差だと思うんですよね。
語学勉強もそれだから。
英語を喋る時に聞いた英語を日本語に変換して、こういう意味だということはこうやって言おうを日本語で考えて、それを英語に変換してってやってると会話出来ないんですよね。
すごい時間掛かっちゃうので。
なので英語で言われたもの英語のまま理解して英語で返すっていう反射神経でやるようにするっていう方が割と上達するので。
僕、語学の学習は酒飲んでやった方が良いと思うんすよね。
要は頭が悪くなったで反射でやるようになるんですよ。
頭が良いとこの言い方間違ってるかなとか、この発音って正しいのかなとか、その判断が増えちゃうんすよね。
でも頭が悪いとこう言われたからこう返せば良いんだよね。
言ってみてあ!全然通じないみたいのもあったりするんですけど、それはそれで笑い話っていうことになるので。
語学を覚えるんだったら僕は酒を飲んだ方が良いと思ってるタイプです。

 

 
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