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アーティストで食べていくんだったら、先にユーチューバーにでもなって有名になるかが大事


最終更新日2022/12/29

グラフィティアーティストで稼ぎたいんだったら見た目を面白くするとかじゃないすか。
結局アーティストと言うか、僕が本を書いて売れるのもそうだと思うし、youtuberとかが曲を出して、ユーチューバーがCD出してたりするんですけど。
あれがなんで売れるのかって言うと、有名だから売れるんですよね。
作品の良し悪しで売れる事ってあんまりなくて。
じゃあ村上隆さんの作品というのが何故高く売れるのかっていうので、村上隆という名前があるからみんなお金を払うんですよね。
村上隆さんが完全無名で、いきなり物作ってもそこまで高い値段つかないと思うんですよね。
例えば村上隆さんが何故有名になってきたのかっていう段階では、村上隆という名前は有名ではなかったけれども、日本のフィギュアだったりっていう文脈だったりちょっとエロを混ぜるみたいな文脈っていうのに乗っかって西洋のアートの文脈に乗りつつ、日本的なアレンジをした面白い作品だよね、なんかでかいしみたいなところで。
じゃあその2千万円で売れましたっていうのが、10年とか経って何億円になりましたみたいな話なので。
アートとしてそのセンスがあるかというのはむしろマーケティングとしてアート業界ってこういうものを出したら売れるよねという文系の能力の方が結構重要だと思うけどね。
ただその絵がすごく綺麗です可愛いですかっこいいです、だからこういうの好きだよねっていう形で売るっていうのも不可能ではないと思うんですけど。
またそういうので無名な人って一杯居るので、それで食ってこうとするといかに有名になるかの方が楽なんじゃないかなと思いますけど。
まああのKaikai Kikiの奈良美智さんとかも、あー奈良美智さんぽいなーこの絵っていう可愛らしい絵っていうのをしますけど。
あーいう感じの面白いキャラクターとかっていうの書けちゃったりすると、バスキアとかもそうですけど。
この人はこうだよねみたいな感じのブランディングってのも出来るんじゃないかなと思います。

 

 
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