【ひろゆきキリヌキ】フランスは9割が無痛分娩、日本は1割

40代女性医師です。医学部不正入試(女性減点の件)の判決が出ました。この問題が話題になる度女性は出産で辞めちゃうからとか、外科等のメジャー科を避けてマイナー科に進むから入試での差別も仕方ないというコメントをしばしば見かけます。しかし実際には男性も激務を避けてマイナーに進んでいるのが現実です。立場の弱い女医に問題を転嫁しているように感じます。私は一番の問題解決は男女ともに医師全体の労働環境を改善する為に医師数を増やすことだと考えますが、ひろゆきさんはどうお考えですか。

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僕は医師会の問題な気がしてますけどね。結局僕が言うことが全面的に正しいわけではないと思うので話半分で聞いていただきたいんですけど、まずあの個人開業医という状況じゃないと医者は儲からないよねというのがまず根本的な原因ですと。なので研修医だったりとか勤務医っていうのは、実はそれほど儲かりませんと。ただ、後者の個人になって開業すると年収1億円ぐらいなりますと、なので病院に勤務をし続けてちょっとずつお金を貯めてコネクションを作って開業してってなるんすけど、開業した場合に、できる医療行為というのが限られるんですよね。例えば日本の場合って産婦人科の開業医で麻酔までできるところって多分10%もないと思うんすよね。フランスの場合って出産の9割の人が麻酔を打って出産するんですよ。だって痛い思いしてもしょうがないじゃんで出産した後にめちゃめちゃ痛くて疲れると、その後の子育てできないんだから、ちゃんと無痛分娩をした方が子供の子育て楽だよねなので麻酔をするのが当たり前だよねになってるんですけど、なぜそれができるかっていうと、出産をする産婦人科には麻酔をつけなければならないっていうので、法制度化して何十年もそれをやった結果、産婦人科に麻酔がいるのが当たり前の状態になってるんですよ。でも日本の場合って産婦人科で独立しました。でも、麻酔科医雇えません。で、麻酔のその専門医の資格を自分で取る気はありません。でも産婦人科をやりたいです。なぜなら儲かるからってなると、じゃあ、産婦人科で産みたいですって人が来たときに無痛文明しますか、したいですって言ったときにでも無痛分娩で言うと、子供に愛情がとか、そのみんなが何かあの痛みを感じてるもんだから、その痛みを感じて産むのが当たり前だよとかっていう嘘をつくんですよ、本来はその、その開業医が麻酔を打つことができないが原因なんですよ。でも自分たちがの理由でできないのではなく、あくまでその日本の常識はこうだよねとか、そんな中痛みがある方が子供に愛情があるよねみたいな最もらしいことを言って、その痛みがあるのが当たり前っていうのが多数派の考え方にしていて、その痛みがあって生まれた人も痛みがある方がいいよねっていう先輩って苦労してるから後輩も苦労するべきだよねみたいな価値観っていうので妊婦側も洗脳されちゃってますよね。ていうのもあったりするので、結局その、あの、その開業医とかになった場合って、その開業医になるためにそのずっと働かなきゃいけませんってなると女医さんやと言って女医さんが休んだときに、じゃあその上司は雇いたくないよね男性のがいいよねとか、制度もあって便利なコマを使いたがるっていうのが結局増えちゃうんですよね。なのでそうじゃ勤務医っていうのでも、その勤務医もそれなりに働いて独立するのためにやってるだけで、そこの病院の勤務体制が良くなることっていうのはそこまで重要ではないんですよ。要はある程度稼いで自分で独立して開業医な目的だから、そこでその何かあの病院自体の勤務体系がその何時間働いて終わりっていうのをしないわよねってなっちゃうので。なのでその割と男性が長時間労働して回せるんだったらそれでいいよね労組のある程度大きい病院だとしても、そこの労働環境っていうのを変えたいというモチベーションが湧かないっていうのがあるけど、アメリカのじゃねあのフランスの場合とかだと、あの勤務時間が終わると、そのお医者さん帰っちゃうんですよね。なのでまずどっちが正しいかは別にして、あの日本の場合って何か病気になりましたっていきなり病院に行ってちょっと体調悪いんですって言うと、こちらでお待ちくださいねって言って、あの中に3時間待つと診察できる可能性があるんすけど、フランスの病院の場合って、まずあの診察してもらえないんですよ。あの症状がありますって言ってもそうなの予約しました。してません。予約して帰ってくださいって終わりなんすよ。さっき予約でもしその大きい病院で予約できない場合はその家庭医みたいな感じでその一般の開業みたいなとこに行って、開業医でこういう症状ですっていうのをもらった上で紹介状をもらって大きめの病院に行くみたいなんすけど、日本の場合は割とその大きめの病院にいきなり行ってもその日のうちに対処してくれる、なんでその日のうちに対処できるかっていうと、予約数以上に患者を診るというのをやることによって、無理やり患者さんを処理してるよね、要はその1人当たり30分かかります8時間勤務です7時間&1時間休みだとして、そうすると30分診察間だったら1日24人しか見れないんですよ。当然じゃないすか。なので一日中4人しか見れませんよ。だから新規の診察を受けたいという人も無理ですよ、これフランスのパターンでも日本の場合って、頑張って残業して16人18人いますってなると、その患者さんも喜ぶし、いい病院だよねってなるし、働いてる人も充実感もあるんですけどそれやっちゃうと8時間で帰る奴ってさぼってるよねっていう価値観になっちゃうんすよね。ていうのでその構造上の問題なのでなかなか解決は難しいんじゃないもちろんあのコメントのフランス冷たい僕これ正解だと思いますあのフランスの人って病院行かないで地場の自力で何とか直す人が多いので、どちらが正しいかって話があるんですけど、ただそういうやり方で回してる国もあるので、なのであの日本のやり方日本のやり方でその今が完全に正しいかというとそうじゃないんじゃないかなと僕は思ってます。医師法で断れないんじゃないかな医師法はあの理由なく拒絶することが不可能なだけで、例えば病気になりましたっていうのであの救急車とかでもうち受けられませんよ今お医者さんがいないと受けられませんって断ることができるので、理由がない場合は断れないっていうのは脂肪としてあるんですけどもう勤務時間終わりましたとか今ベッド空いてませんとかちゃんと理由があれば普通に仕事も断りますよ。

 

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